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漢検の結果が送られてきました。 合否だけではなく、設問分野別の結果詳細、正解率のレーダーチャート、受験者に対する今後の学習法のアドバイス、次の級の例文……。受験者の現在の実力をさまざまなデータで可視化、更なる勉強意欲を掻き立ててくれます。(なお解答は受験後数日で自宅に郵送) さすが年間16万人が受ける試験です。アフターケアもしっかりしています。これに比べると、ハングル能力検定や、韓国語能力試験は点数と合否の通知だけ。愛想がないというか、不親切というか。 ハングル能力検定の年間受験者数は漢検の約6分の1、規模が違うといえばそれまでですが、もうちょっと受験者に対する配慮やサービス精神があっても良い気がします。漢検は大人数でも最小限の監督官で済むように、試験用紙の配布方法も工夫がされていました。 ハングル能力検定、韓国語能力試験、マイナーな試験とはいえ漢検を見習い改善点はいくらでもあるような気がします。 |
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